晴登雨読

山と自然を楽しみ、より良き社会を望む自由人。
飛騨 鈴鹿 大峰など日本百名山から里山まで山の魅力と美しさを記録する。

福寿草の藤原岳へ

2017-04-04 16:42:48 | 鈴鹿
福寿草が見られる「花の100名山」鈴鹿・藤原岳へ
今年の鈴鹿は例年よりも残雪が多く、福寿草もまだ雪の中と思ったが日当たりのいい尾根道は今が盛りの見頃でした。
4月3日、快晴の中、午前8時30、大貝戸の表登山道から藤原山荘をめざした。スタートから2時間弱で8合目に到着、このあたりから積雪となり軽アイゼンを装着。例年より積雪量が多く冬山気分を味わいながら冬道を通って午前11時30分に山荘に到着。9合目あたりの尾根道は雪が解け「福寿草」が見事な見頃でした。山荘で30分程の昼食を済せた後、天狗岩方面をめざしてスタートした。
 藤原岳の天狗岩からは、雪をかぶった俊峰の姿をした藤原岳や冬の鈴鹿山脈360度の大パノラマが堪能できました。

冬の鈴鹿山脈・藤原岳360度の展望

2合目、この辺りにもあったせつぶんそう。

5合目、この当たりから山頂が見える

8合目からは雪道。今年は例年になく雪が多い。4月に入っても冬道。

雪崩の危険地帯でもある。高校生の雪崩事故のニュースを思い出しながら慎重に雪道を登る。

9合目。この辺りに「福寿草」が、今が見頃でした。







バイケイソウも新芽を出して、これから盛りに。







藤原山荘直下の最後の登り

藤原山荘到着。昼食の後「天狗岩」目指して出発

右手の霊仙が

天狗岩への道は雪道。

天狗岩直前の雪の尾根。

そして、御池岳が眼前に。御池岳の「ボタンブチ」と左の俊峰が「天狗堂」

天狗岩から藤原岳頂を望む

藤原岳

そして御在所や雨乞岳、綿向山

天狗岩を後に、霊仙を背に歩む登山者




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