前向きな日々の過ごし方

落ち込んでいた日も過去になる。楽しく生きなきゃ勿体無い!

都会の人ほどたくさん歩くそうですね。

2016年12月31日 02時07分17秒 | Weblog


師走に入り、歩く姿勢を変えてみた。
歩く姿勢を変えた事と、師走はまったく関係が無い。
ただ、整体師に姿勢を教えてもらい、そのように歩き始めただけである。
姿勢を良くしようと以前から気をつけていたのだが、
知らないというのは本当に恐ろしい。
以前はきっとただ胸を張って歩いていただけのような気がする。
どうやら、頭蓋骨、つまり頭を背骨の上に乗せる感じで
背すじを真っ直ぐにし、顎をひく。
両手は前後に振り、足はこう、ぴんっと・・・。
足の説明は難しいな。。。
腕を振ると言っても、ウオーキングでは無いので
そこそこのふり幅ではあるが、バランスを取る具合で。

背中を使うのか、少し歩くだけで、暑くなりやすい。
なので、会社で半袖でいる事が増えてきた。
まるで変人扱いである。
こうなってくると、やせ我慢してでも、半袖でいてやろうかとさえ
思えてきて、平気な顔して事務所を練り歩く私。

太っている人は暑がりだと思っていたが、
会社にいる太めの人ほど、寒い寒いと言っている。

彼らのミートテックや肉襦袢は役にたっていない。












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一か八か釈迦十か。

2016年12月30日 02時11分24秒 | Weblog


朝まで生テレビの題材になっても解決されないであろう
「男と女の友情は成り立つのか」っつう難問はこの際
気にしないで話を進めて欲しい。

同期入社の仲良くしている男子がいるのだが、お互い
「無人島に2人になっても手を出さない」を言い張るぐらいだから、
気兼ねなく友人関係を続けている。

で、突然、
「俺に千円預けてみない?100倍になる可能性あり!」
とラインでのたまってきた。
胡散臭さ満載である。
ま、でも、詐欺行為をするような奴ではないので、
貼り付けられたサイトをみると、どうやら競輪らしい。
昔々、若かりし頃に、パチンコや競馬を撫でるぐらいは
経験あるが、まったくもって賭け事の才能は皆無。
ジュースじゃんけんすら敬遠する程苦手である。
しかしながら、断るのもなんだか白けてしまうので、
誘いに乗ってみる事にした。
100倍にしよう、とか、儲けてやろう、とか、
そこはどうでもいいかな、と。
千円預ければいいのかな、と思っていたら、好きな数字を4つ決めて、と言う。
あーますます苦手…。
ここは直感勝負(笑)

2-8と5-9で!

「なかなかいいんじゃない。充分可能性あるね!」

だとさ。

「当たったら、ぱぁ~っと焼肉行こうね!」

と、夢を語ってらっしゃいました。
よくわからんけど、色んな事に挑戦してみるのは
何気に楽しい事で、焼肉行けるなら、尚よろし。
黒毛和牛でも食べてやろうか。



















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名探偵は欠かせない。

2016年12月28日 21時48分49秒 | Weblog


私は、とかく「イギリス」という国名に弱いらしい。
イギリスの文化が好きなのか、イギリスが生んだ作品をか、
死ぬまでにしたい10の事の中には、イギリスへ旅をしたい
が、毎回ベストテン入りしている。
まあ、以前も書いたが、パスポートはいまだ保持せず(笑)

私の好きなブランドのポール・スミスもイギリス。
そして大好きな作家、アガサ・クリスティーもイギリス。
と言っても、名前を覚えるのが難しいから洋書は苦手。
洋書って登場人物が多いから、あれ?これ誰だっけ?と
いつもページを繰りなおす。
アガサ・クリスティーに関しては、映像作品が大好き。
ジェシカおばさんの事件簿
名探偵ポワロ
ミスマープル
エトセトラエトセトラ。。。
再放送される度に何度も何度も見てしまう。
作品が多すぎて犯人忘れかけているから毎回新鮮、
とまではいかないけど、面白いんだなー。
昔から海外ドラマが好きだったんだね、私。

話が少しそれるけど、好きな海外ドラマの中で、
「クローザー」「Major Crimes~重大犯罪課」
があって、その登場人物で「G・W・ベイリー」って方がいる。
ポリスアカデミーで嫌な警官役をされてた俳優。
その俳優がジェシカおばさんの事件簿に出演していて、
めっちゃ若くて、気付いてビックリしたし、思わず歓声(笑)
G・W・ベイリーさんに会ってみたい。

勿論、アーサー・コナン・ドイルの「シャーローック・ホームズ」
作品もたまらない。
王道も好きだが、最近は「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」
がお気に入り。CSIもNYが舞台のシリーズが好きで、イギリスが
舞台じゃなくてNYが舞台でも面白いからそれでいいのだ。
そうそう、NYも一度は行ってみたいなぁ。

みくりばりの妄想をするならば、アナザー・スカイは
NYかイギリスだな。

わざわざ東京くんだりまでして観劇した「クレシダ」も
舞台がイギリスと知り、観に行く事にした理由のひとつ。

こよなくイギリスを愛してやまない。

一方通行の愛はこれからも続くのである。























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想い出がいっぱい。

2016年12月22日 01時55分13秒 | Weblog


幾度となく悔やまれる事がある。
自分の知識の無さと押しの弱さとでも言うべきか。

昔、お世話になった方々や仲の良かった友人との
縁が続けれなかった、という後悔。
昔は携帯も無ければ、パソコンなんて、
家庭にそうそうある代物でも無かったし、
固定電話は引っ越してしまえば、もうわからない。
繋がる方法が極端に少ないのだ。

相手の気持ちがどうこう、ってのはさておいて、
会いたい、と思う人達がたくさんいて困る。

小学校3年の時、産休中の先生の臨時で
少しの間教えてくれた女の先生、家庭訪問の時に
「目は大事にしないと、先生みたいにコンタクトを
 しないといけなくなって大変だよ。」と言いながら
「ほら、見て」って私を覗き込むように、目を
見開いて見せてくれた。先生ごめん、しっかり
見たけど、コンタクトの存在はわからなかったよ。
でも、目を大事にしたから、コンタクトしてないよ。
その先生のお陰で、人見知りだった私は少し変わる事が出来た。
産休中の先生が復帰されたけど、贔屓をするような
先生だったから、苦手だったなぁ。

小学校4年の男の先生はすごくバイタリティーがあり
見た目とかだけではなくかっこいい先生だった。
小学生なら泣いて喜ぶだろう、お菓子パーティを
開催してくれて、各自の親が手作りおやつを
持ち寄って教室で皆で食べる、という企画。
絶対、今では許されないだろう。
母が作ってくれたおやつがいわゆる蒸しパンで、
ゼリーとかクッキーとかハイカラなお菓子に
みんなが飛びついてたせいで、母がとても
残念そうに「蒸しパン残ってたね・・」って
呟いた時には子供ながら全力で否定したけど、
私も洋菓子に飛びついてた、ごめん。
稲作の過程をミュージカルに仕立てた劇の発表会で、
主役である夫婦の奥さん役をやったっけ(笑)
その時は母も誇らしく思ってくれたかな。

高校生では素敵な女の先生がいて、背も高くて
綺麗で、一人一人をしっかり見てくれた先生だった。
宿題の読書感想文を書きたくなくて、絵が苦手なくせに
感想画を描いたのに、それをとても褒めてくれて、
何かに出すからって、アドバイス貰って手を入れた。
あ、確か、箸にも棒にも掛からなかったけど、
スピーチ大会にも出させて貰ったわ。
おいおい、めちゃめちゃ真面目な高校生やないかい。
暫くは年賀状のやり取りをしていたのだけど、
結婚されて引っ越しされて、双子を授かったまでは
聞いたけれど、それから連絡が取れなくなってしまった。

そして、幼馴染で、小・中と仲良かった、友達。
少し地味ではあったけど、頭はいいし、両親が
先生で家も裕福そうで、ウチとは大違いだった。
本も良く読んでて、私が買った本と交換しては
休憩時間に読んでいた。
その子は絵も上手いし、猫を人間化した漫画を書いては
私に見せてくれていた。下手なりに真似して書いてたな。
その子は進学校に私は商業科だったため、年賀状の
やり取りぐらいだったけど、憧れに近い感じの友達だった。
それから、コバルト文庫的な本を出版したと聞いて
誇らし気な気持ちを抱き、すぐさま買いに行った。
その時には家族ごと引っ越していたので、連絡先が
わからず、本に書いてあった連絡先(出版元だったかな)に、
お祝いに紅茶の詰め合わせを送って自分の連絡先を同封した。
でも音沙汰無くて、なんだかやりきれない気持ちを感じた。
2冊目が出版された時もちゃんと購入した。
それからは、本が出版される事もなく、どうしたものかと
気にはなっていたが、ある時、目にした名前が気になった。
今、アニメ化もされている漫画が、どうも、友達の妹さん
みたいなのだ。ほぼ私の中で確信している。
漫画も文庫もペンネームであるから、カンでしかないのだが。

会いたいなぁと思う。元気にしてるのかなぁ。
探偵ナイトスクープに頼んだら会えるかな(笑)




















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いただきました!星みっつです!そしてTBS。

2016年12月21日 02時21分50秒 | Weblog


私の政治的要素について意見を述べるとするならば、
今、革命的な事項が存在し、実行されている。
アベノミクスならぬ、ホシノミクス!!!!

3本の矢と捉えるならば、俳優、歌手、作家。
おぉ!自分で言っておきながら、最高の例えじゃないかい、おい。

正直に言うと、好き(ファン)になってしまった事を
今頃かよ、と言われそうで、ほんと恥ずかしいから
あんまり公言したくなかった。
なぜ、星野源さんの魅力に気付けなかったんだ、あたし。
というより、あんまり好きじゃなかった。
過去の出演作品も知らないまに見てたし、
存在を知っていたハズなのに、私のアンテナに
引っかかってなかった。

もしかしたら、このまま永久に気付かなかったかもしれないけど、
12月20日の放送で最終回を迎えたドラマ
「逃げるは恥だが役に立つ」を見る事で、
私の世界はすっかり変わってしまったのだ。
最初は私の狭いカテゴリーとして、最近では
「若い子達の恋愛ドラマを見てもね~。」的な
趣向であったため、見る予定になかった。
放送2回目が終わった時に、お友達から、
「あのドラマ、(共通の)友達が出てるよ~、少しだけど。」
とのラインが。は?マジで!!
ガッキー好きだけど、星野源がね~あんまりね~。
なんて言ってしまってごめんなさい!
本当にごめんなさい。あ~過去に戻れるなら、
そのセリフ取り消したい!いや、もっと過去に帰りたい。
私、今まで過去に帰りたいなんて思った事ないのに。

それからというもの、星野源さんの本を買い漁り、
CD・DVDを買い漁り、海野つなみさん原作の
逃げ恥のコミック1巻から8巻(最新刊)まで、
一気に買って一気に読んだ。
で、LIFE!~人生に捧げるコント~DVD-BOXまで。
4月公開予定の「夜は短し歩けよ乙女」の原作本も購入。
まだ読んでないけど。
1人を肯定しただけで、世界がものすごく広がった。
ただね、時代劇が苦手で、「真田丸」は見てないの、ごめん。
私もまだまだね。

大人になっても恋するし、知らない事だらけだし、
泣いたり笑ったり、色んな発見があって、
人生、何が起こるかわからんから、自分の考えに
固執しちゃアカンね。

柔軟に生きよう、心も体も~。












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MyFavorite的な感じで編集してた時代さ。

2016年12月20日 03時04分36秒 | Weblog


すごく昔の話なんだけど、
ウッチャンナンチャンと中島みゆきさんが
オールナイトニッポンをやっていた時期があって
当時持っていたコンポ(CDとカセットテープ付き)
でタイマー録音して聞いていた。
さすがにその時間に起きていられなかったからね。
120分テープでね、タイミング悪いとイイ所で、
折り返しになって暫く音声途切れるという(笑)

一人暮らしを始めた当初はビンボーまっしぐらだったから、
唯一持っていたメディアはコンポ(MD、CD、カセット付き)
だけしかなくて、色んな時間のラジオをよく聞いてたっけ。
赤坂さんのラジオで、その日に流れた曲の入ったMDが
当たるのがあって、やっと当たった時は本当に嬉しかった。
いや、待て待て、そのMDが当たった時は、まだMDが
聞けるコンポ持ってなかった。
私の記憶の曖昧さよ、嘆かわしい。

タイトルは覚えてないけど、バーでお話してる会話を
盗み聞きするていの番組とか、ラジオのドラマとか、
そうそう、原田知世さんの番組も好きだった!

いつの頃からラジオを聞かなくなったのかしら。
聞きたいと思った時にはラジオを聞く手段が無くて、
安いラジオを買ってみたけど、全然入らなくて…。
しかも、住む地域が変わって、AMが入りづらくなるという。

最近知ったんだけど、今はめちゃめちゃ便利なんだよね。
スマホでラジオ聞けるし、ラジコっていうアプリで
過去(1週間)のラジオも聞けるし、凄いね。

今、録音して聞きたい番組があるんだけど、
果たして、録音できるラジオを新しく買って
聞きたい放送局のラジオが入るのか?っつう
局面にいる。
今のところは、スマホで対応しようと思ってはいるのだが。

120分のカセットテープて。懐かし過ぎる。


















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病は気から、信じる者は救われる、心頭滅却すれば・・・

2016年12月17日 00時05分14秒 | Weblog


世の中覆される事実が多い事多い事。
うさぎ跳びが良くなかったり、
運動中の水分補給はしなきゃダメだったり、
信じるまで時間がかかるのに、
信じてしまった時間はどうしてくれるのだ。
今日のニュースは「水素水」に健康的な要素が
何も「無い」ですと。
国民生活センターさんが言うとります。
まぁ記事を読んでみると、水素水と謳ってる製品の中で
大げさな表現があるから、注意してね、決して
病気の治る魔法の水ではないでっせ、的な。

確かに、もしあくどい商法で儲けてる会社なんかがあって
それにまんまと騙されて、お金使いこんで、
会社のお金に手を出して、家庭崩壊、お先真っ暗、
なんて事になったら大変だから、間違ってる事は
間違ってると、公的にお知らせしてくれるのは
大変良い事だと思うけど・・
実際、水素水飲んだり、水素バスに入ってた私の
気持ちはどこへ持って行ってよいのやら。

北九州のスペースワールドも閉園するそうで、
なんだか物悲しい1日であった。




















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テンイヤーズ

2016年12月15日 02時26分46秒 | Weblog


もう10年になるようです。
何を血迷ったか、ブログを始めて10年。
ここ何年かは書いてない日の方が断然多いけど、
気が向くのか、思い出すのか、なんなのかは
自分でもよくわからないけど、年末になると
なんとなくアップしてる事が多くなるみたい。

なんですかね、寒くなると人恋しくなるんすかね。

んあー違うかなー。

出会いがあったり、別れがあったり、
過去は振り返らないタイプだけど、少ししんみり。

そんな今年、12月の最後に、一つの節目がくる。
いまだに信じられないし、信じたくない。
触れたくないといってもいいぐらい。
色んな憶測や推測が飛び交っている。
本当の事がどうであれ、結果が出てしまえば、
希望は完全に無くなってしまうのだろう。

本当に残念。

そして無念。

なんて無力。

一筋の光の欠片さえも、粉々に砕かれてしまった気がする。

きっと少しづつ癒していくしかないんだろうなぁ。



















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これ、と決めたら一直線。

2016年12月14日 03時10分49秒 | Weblog


一体、いつぶりだろうか。
ハッキリとした日付は覚えていないが、
よく出張や舞台を観に東京へ1人で行っていた。
結婚して6年は経つから、それよりは絶対前。
東京とは限らなくても、もう1人で旅立つ事はきっと無いと思っていた。

大きな会社だからか、昔からの会社だからか、
結婚すると、仕事関連で本社へ出向くという機会も
すっかり無くなってしまった。
男女雇用均等とは言っても、都合の良い所だけ均等になって、
やる気のそがれる事ばかりが増えてきてしまった。

まぁね、責任は男性よりも取れませんからね、
賃金が均等じゃないじゃないかっ!とは、
口が裂けても言えませんよね、あ、裂けそう。

結婚したら、それこそ1人でどこかへ旅行なんて
絶対無いだろうと、それよりも考えてもみなかったので、
今年、そのチャンスがあるなんて・・・何が起こるかわからんわ。

今年で、最初で最後になるかもしれぬ、
ポール・スミス展が、京都・東京・名古屋で開催された。

まず、私とポール・スミスとの出会いは・・・
と言っても、ご本人とでは勿論なく、
入社して違う課だったけど、寮生だったという事もあり
可愛がって下さった先輩が、ポール・スミスを気に入っていた。
その先輩が私とポール・スミスというブランドを引き合わせてくれたのだ。
先輩に憧れると共に、ポール・スミスに憧れて、
でも、社会人になって間もない私にブランド品等買える訳でもなく、
長い間、私の中で憧れ続けるブランドになっていった。

もともと、お洒落とかよくわからなくて、
お給料も余分に無い上に、お洒落以外の事につぎ込んでしまう、
更に、早くに一人暮らしを始めたせいで毎日がキツキツの生活だった。

最初に買ったのは、なんだったかなぁ。
嬉しかったのに、ハッキリ覚えてないや。
20代後半から、買えるようになったんだっけ?
それでも、厳選して半年に1着とか?
いつの頃からか、店長と仲良くなって、
そう、その時の店長が同い年で、なんか、凄いなぁって
羨ましくもあり、同い年が頑張ってるって、誇らしくもあった。
その店長に着こなし方や、アドバイスをたくさん貰って、
私でも、ちょこっとはお洒落さんに見えるかも、と錯覚して
買い続けてきて、今に至る。

本当は色んなブランドを上手に着こなせて、
安いとか高いとか限らずに組み合わせて着るのが
本当にお洒落さんなのかもしれない。
でも、お金も無いし、ほんまもんのお洒落さんでも無いから
好きなブランド一直線。
1着1着を大切に長~~く、何年も前の服と今買った服を組み合わせ。
自己満でもいいのだ、ポール・スミスが好きなのだ。

それ程の愛情とお金をつぎ込んできたのだから
私が行かなくて誰が行く?と、友達に促され、
それでも躊躇している私に別の方から、
「行けば?」とバッサリ。
それでも遠慮していると、旦那さんが出張で東京へ行くから
飛行機の予約がうんたらかんたら・・・。

「いいなぁ、飛行機。私も飛行機乗りたいな。
   ねぇ、東京でポール・スミス展があるの。
        一緒に行かない?え?興味ない?
  ・・・・・・・・・・じゃぁ、行ってきていい?」

ポールさん、やったよ!私、会いに行けるよ!!!

お陰様で、ポール・スミス展には行けるは、東京のお友達に
会う事が出来るは、なんという事でしょう。ほんとに。

飛行機に私も乗りたい、から、東京に遊びに行く、ってのは
ほぼほぼ強引である。

旦那さん、懐深いな。懐もお借りしました、ありがとう。











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女は少なからず仮面を持つ生き物なのだ

2016年12月12日 21時48分52秒 | Weblog


夢は叶う・・・まぁ小さい夢なら。
努力と根性なるモノは持ち合わせていないので、
自堕落な生活をする私にとって、大きな夢は叶うハズもない。

何かを生み出す力も成し遂げる力も無い。
つくづくそう思う。

その昔、小学生の頃、貧乏だったけど、母も本が好きな事もあり、
きっとお金を貯めて買ったであろう、ガラスの仮面を
大人買いして帰ってきた事があった。
何度も何度も読み返し、私は舞台女優になるんだ、と
意気込んだりもした。
スケバン刑事で斉藤由貴さんのファンになり、
和田慎二さんの原作を読み刑事に憧れた。
スケバンではなく刑事だったのは置いといて。
その他にも色々あるが、なんにせよ感化されやすいのである。

結局、色んな事に憧れ、そこそこ挑戦はしたものの、
今に至る訳で、普通の会社に勤め、普通の主婦。

そうなると、私に出来るのは応援する事。
好きな人、好きな本、好きな歌、にお金をつぎ込む(笑)
微々たる事だけど、少しでも好きな方達が長く
その仕事で結果を出せるなら私の幸せは長く続く。

今年の夏、「CRESSIDA クレシダ」という舞台を観に行った。
その舞台が最後であった平幹二朗さん主演の舞台。
舞台を観に行く機会があまり無いので、私の意見は参考に
ならないけれど、平幹二朗さんの演技は鳥肌ものだった。
劇場がそれほど大きくないという事もあいまって、
登場シーンから周りのなんでもない景色が一切消え、
一気に魅了されてしまった。
平幹二朗さんにではないが、楽屋の方へ少しお邪魔する事が出来、
ご挨拶をさせて頂く方を待っている間、平幹二朗さんが
ちょうど帰られる所に出くわした。
すごくゆっくりとした歩調で、あぁやっぱりお年は召されてるんだな、と。
どこからあの力強さは出てくるんだろう、と不思議な気持ちになった。
でも、オーラというか、存在感というか、思わず、スタッフでもないのに
私は深々とお辞儀をし、お疲れさまでしたと、言っていた。
気にも留めてはもらえなかったけど、あの瞬間は忘れられない。

出来る事なら、又、平幹二朗さんの舞台を観に行きたかったかな。

それは叶わないけれど、その意志を受け継ぐ方達の作品を
応援出来れば良いなと思う。

























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