前向きな日々の過ごし方

落ち込んでいた日も過去になる。楽しく生きなきゃ勿体無い!

真夏の夜の夢とかっこつけてみる16の1日

2014年11月16日 02時29分27秒 | Weblog


つと思い出したんだけど、今思い返しても
「あれはなんだったんだろう・・・?」
と首をかしげる出来事がある。

今は昔、私が確か高校2年生の夏頃だったか、
そんなに仲の良くない、同級生からクラスのほぼ全員が招集された。
夕方というより夜に近かったような気がする。
その同級生とお母さん(実際は知らないから、本当に親かどうかは不明)と、
霊媒師(?)・・・・・・・・・・・・この時点で意味不。

なんか、その同級生がこっくりさんで遊んで取り憑かれたんだと。
で、お祓いするのに、クラスの同級生に見守ってもらうんだと。

どんなお祓いの仕方だったか、そのあたりは覚えてないけど、
なんてゆーか、信じてもいないし、疑ってもいないってゆーか、
ただ、淡々と見てた。

あとから一緒に見てた同級生の一人が
「あの子、演劇部だから演技だよ。」
って言ってた。

それはそれでもいいけど、親まで騙すんか~と
今更ながら、変な気持ちになった。

つーか、同級生に見守られてって、なんでだよ、ねぇ。

答えは求めてないけども、あれはなんだったんだろうなぁ。
消してしまいたいような、それでいて覚えてる事が不思議な出来事。







 


 

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