前向きな日々の過ごし方

落ち込んでいた日も過去になる。楽しく生きなきゃ勿体無い!

若さゆえの狂気

2017年01月08日 01時59分05秒 | Weblog


複雑な気持ちである。
何事も立場によって気持ちの持ちようは変化する。
今回は母親という立場に気持ちを寄せてみる。

会社で別の課ではあるが、ロッカーが近いのがキッカケで
よく話をするようになった年上の女性がいる。
ミニバレーが上手でとても快活、仕事も捌けるようだし
会話は時に一方的だけど、好感の持てる方。
家の都合なのか、午後からの仕事(夜勤)で働いている方だ。

私が夜勤の時で、時々食事の時間が一緒になる日があるのだが、
今日もそんな日のよくある1日だと思っていた。

会った瞬間に、
「良かった、話したい事があったから、ラインで話そうか
  どうしようか迷っていた所だった。」
と切り出す。
最初は仕事の話かな?と思いながら、どうしたのかと問うと、
「実は今月の15日で仕事を辞める事になった。」
と思ってもみない内容だった。
あまり時間の余裕が無かったので、かいつまんで、
しかも、時々要領を得ない事もあるので、大体の理由はこう。

高校生の娘さんと11歳離れたお姉さんがいて、
今、お母さん(その方)とお父さん、高校生の娘さん、
おじいちゃん、おばあちゃん、と住み、お姉さんは一人暮らし。
で、問題はそのお姉さんらしく、病気の症状が良くならなければ、
あと3年で命を落とす可能性があるとの事。
以前から病院に通っているような事は聞いていた。
だから看病をする為かと思ったが、どうやらそんな簡単な話ではないようだ。

大学に通っている時に、よくあるダイエットが
食べては吐く等の摂食障害を起こしてしまったらしい。
食べても胃の中で消化するまでにいたらず、栄養が取れない。
それだけではなく、精神的にもおかしくなったのか、
母親を束縛し、家族全員に迷惑をかける程のワガママを言う。
母親だけではなく、全員が辟易している状態。
ここで聞いた自己中な話の内容を上げても仕方ない。
しかし、話を聞いていて本当にゾッとした。
そのワガママの一つが仕事を辞めさせるまでに至った、と言うのだ。

身近でそんな話を聞いた事が無かったので、唖然とするばかり。
本当にそんな事があって、苦しみを抱えているんだ、と。

その方に、仕事を辞めて落ち着いたらランチでもどうですか?
とお誘いして話は終わった。
私に出来る事は、その方の話を聞くぐらいしかない。
もし、話したければ、だけれども。
でも、まったく関係無い話でも、笑いあう事が出来れば、
少しでも元気が湧くんじゃないかな、と思う。

今の私はその方の味方でいたい。

















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