樵(きこり)の日記

福岡県の奥八女に棲む一人の樵が、田舎から発信する「自分発行き先不明」の情報切符。

野党にはホント、ウンザリする…

2017年05月19日 | 社会の出来事

森友問題に続き加計学園…。
流行語にまでなった「忖度」という言葉を連呼し、安部内閣打倒に奔走している姿にはマジで呆れる。

世の中公平だと言いながら、実はそうでない部分も大いにあるワケで、その一つ一つをあげつらい追求するなら社会全体を見直さなければならない。そもそも忖度とは、相手の気持ちを慮るという意で、そこに犯罪は存在しない。そこで見返りがあったとか恐喝、恫喝があったりするなら犯罪になるだろうが、何もやっていないのに勝手に相手がやるんだから犯罪になりようが無い。

すでに森友問題は検察の手によって捜査が進められているし、この加計学園にしても必要なら捜査されたらいい。そもそも国会で騒ぐ問題では無いだろう。首相夫妻のスキャンダルに持って行こうという野党の姿勢にはほとほと呆れる。一部ではテロ等準備罪に対する野党の対抗手段という見方もあるが、それにしても情けないとしか言い様がない。

もちろん、長期政権に対する焦燥感であったりするのだろうが、今国民が望むのは、その長期政権に対抗できるような、政策を掲げる野党の出現である。揚げ足取ったりスキャンダルの追求では無く、国内外の諸問題に対して真摯に取り組み、政権担当能力のある野党を求めているのである。
全く的外れな行動しか出来ない野党に対し、国民は正直イライラしてるに違いない。

テロ等準備罪を「共謀罪」と言ったり平和安全法案を「戦争法案」と言ったりする野党。もう少し国民感情に寄り添って、新しい日本、未来ある日本の礎を築いていこうという姿勢を見せないと、ホントにこの国はダメになってしまう。

健全な野党の出現を心から願う。

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