猫と猫とのボヌール日記(旧:老猫リジェの奮闘記)

最愛の猫リジェは旅立ちました。今は心の中のリジェに相談しながら愛しき二つの命を育む毎日です(^-^)

このまま……

2017-07-16 16:34:10 | 日記

今日もガブガブじゃれあっております。

もう二匹でお留守番は心配ないようです(^o^)
ただ、バンがソレイユを追っかけて
まだ上がれないとこも上がろうとして、ずっこけるのがちょっと心配ですが、、

家具のレイアウトをかえて
バンも登り降りしやすいようにはしてみました。

でも、たくましいもんです。
時々ソレイユを追い越して走り回ってます。

きっとこのままたくましく成長していくと、確信してる今日この頃です。

バンの左足は普通の骨折とは違うので、治癒はむずかしくて、ずっとひきずってしまうかもしれないらしいですが、、、
それもたしかにバンにとってハンデだけど、命に別状がないなら、そこはもう、、と思ってます。


結局、今バンを診てもらってるは、リジェもその前の子もお世話になってた獣医さんです。

この子たちもこの先生に診てもらうつもりだったんですが、
いざ行こうとした時、
最期に見たケージに入ったリジェを思いだし、なんだか苦しくなって
家の近くに最近できた病院に行ったわけですが、、、

どこかでまだ私の中で
わだかまりがあったんでしょうね。

狭くて暗いケージに入ったリジェ、、


わたしのトラウマになってたかもしれません。

その先生の腕や治療の判断は
とても信頼してたはずなのに、、


最終的に駆け込み寺のように
この先生のとこへ行ったんですが、、

私の記憶の中で
暗く寂しい病院にいつのまにかなってたその病院は当たり前ですが、清潔で明るく、身動きもできない狭いケージと思いこんでたケージもゆっくりスペースがありました。



なんだか、心がスゥーと軽くなりました。


人の記憶って、勝手に作られる時があるんですね。


バンに対する診断は、この先生も他の先生と同じなんですが、
「脚の障害は残るかもしれないし、悪い病気の可能性はゼロとは言えないけど、きっとこのまま元気で成長すると、僕は思うよ」と、
言って頂きました。


はっきりわからないことに対して
「大丈夫」とは言えないだろうし
そんなこと言って何かあれば、飼い主から責められることもあるだろうから
今までの獣医さんが、希望的なことが言えないのも当然です。


でも、この先生の言葉で
どれだけ気持ちが救われたか、、


ありがたかったです。


先日も、バンが下痢気味になりちょっと血も混じってたので、
またまた私はあせって、先生に症状伝えたら、
「病院来なくて大丈夫。一日食事減らしてビオフェルミン1/4錠を2、3回飲ませて、、多分それで治るよ」

バッチリ治りました。

リジェの時も
「この子は病院へ来るだけで、かなりの負担になってる」と電話で状況判断して
どうしても必要な時だけ、来院を指示されました。


バン、ソレイユも
やっぱりこの先生におまかせしようと思ってます(^-^)




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