老猫リジェの奮闘記

奮闘してるのは猫ではなく、多分飼い主です。老いが迫ってきた愛猫に右往左往する飼い主と老猫の愛しき日常

いつもの習慣

2017-05-12 15:33:31 | 日記
長い時間一人で過ごしていたリジェは、
深夜私たちが帰宅すると、
ドアを開けた途端、
待ってました!とばかりに、
勢いよく外に飛び出すものだから、

私たちはリジェに足音を気づかれないよう、マンションのエレベーターから家のドアまでは、
抜き足差し足忍び足、だった。

そしてソロリとドアを開け、リジェが気づいた時にはバンとドアを閉める、ということを毎晩やっていた。

足音に気づかず、すでにドアを閉められたリジェは納得いかず、
ニャーニャー抗議の声をあげる


わざわざお忍びのように歩いて帰ってきたくせに、
結局私たちはリジェの抗議に降参して、
「じゃあ、ちょっとだけだよ」と外に出す。

外といってもドアからエレベーターの前をウロウロするだけだったけど、、


もう普通に歩いていいのに、
いつもの習慣で忍び足になって、
思わず笑って、その後泣いてしまう。


こんな習慣がたくさんあって、
まだまだ戸惑うばかり……………
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« それぞれの悲しみ | トップ | 猫写真 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
染み付いてしまったものね (hnmk3710)
2017-05-12 16:36:21
私も昔、飼い猫を亡くした時、それまでの習慣や癖が抜けませんでした。
ドアの開け閉めはスピーディに行う☆
コタツに足を入れる時はゆっくりと☆
缶詰は音をさせないように開ける☆
…などなど なかなか やめられませんでした。
だって20年もやっていたことだから…。
でもやめる必要もないですよね。
楓さんもリジェちゃんと約18年…体に染み付いていますもの。
それももう生活の一部、それでいいじゃないでしょうか。
Unknown (楓)
2017-05-13 00:17:46
hnmk3710様

猫ライフあるある、ですよね。
いろんな日常行動がリジェ中心だったんだな~と、今かみしめてます

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。