バイオの故里から

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「私の研究は科研費に支えられた」(大隅氏) ノーベル賞に導いた総額18億円

2016年10月13日 | 医療 医薬 健康
ニュウスイッチ 2016年10月12日

全面改革へ注目度高まる。研究者の一世一代の挑戦を支援へ

 2016年のノーベル生理学医学賞の受賞が決まった東京工業大学の大隅良典栄誉教授の研究は、生命の本質に迫る基礎的なものだけに、文部科学省の科学研究費助成事業(科研費)の支え抜きに進展は難しかっただろう。総額約18億円の支援を受け、細胞内リサイクルであるオートファジー(自食作用)の分野を確立してきた。科研費は全面改革の一環として、大型助成の採択機会の拡大などが挙がる。その方向性と重ねて注目されそうだ。
http://newswitch.jp/p/6415
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