バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

インフルエンザウイルスが便から検出されるメカニズムを解明

2017年05月18日 | 医療 医薬 健康

~インフルエンザウイルスは粘液に包まれることにより消化管内の環境下でも生存可能~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.05.18
京都府立医科大学

京都府立医科大学大学院医学研究科感染病態学中屋隆明教授、消化器内科学伊藤義人教授、廣瀬亮平助教ら研究グループはインフルエンザウイルスおよびその遺伝子(RNA)が粘液存在下において消化液(胃液・胆汁・膵液等)に耐性を獲得し感染力を有したまま存在可能であることを発見し、本研究に関する論文が2017年5月17日(水)に科学雑誌「The Journal of Infectious Diseases」のオンライン速報版に掲載されましたのでお知らせします。
https://research-er.jp/articles/view/58466
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