バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

出生後の被験体から神経幹細胞を取得する

2016年11月05日 | 細胞と再生医療
神経幹細胞
出願人: プレジデント アンド フェロウズ オブ ハーバード カレッジ, President and Fellows of Harvard College
発明者: カードーゾ, デイビッド エル., ジャー, ルシーラ

出願 2010-514835 (2008/06/27) 公開 2010-531663 (2010/09/30)

【要約】本発明は、出生後の被験体から神経幹細胞を取得するための組成物および方法ならびに神経学的障害を処置することにおけるその使用を提供する。一局面において、本発明は、神経幹細胞(NSC)が富化された終糸(FT)神経細胞の集団を含む組成物を提供する。別の局面において、本発明は、出生後の動物からFT−NSCを単離する方法を提供し、この方法は、該動物からFT組織を提供する工程、該FT組織を分離して、神経球を取得する工程、およびネスチン陽性NSCを回収する工程を包含する。明細書 ekouhou Text.,公開 2010-531663
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