バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報を公開しています。

環境問題と人間バイオテクノロジーと社会

2007年04月25日 | 腸内細菌 プロバイオティクス
5、現在のバイオテクノロジー(動物)
農学国際教育協力研究センター 武田穣

研究開発の現状(医薬・動物分野)
•医薬分野では、ヒトゲノム計画の終了とさまざまな生理活性物質の単離同定などにより、新たな治療法や創薬の可能性が高まっている。
–テーラーメード医療
–再生医学
–ゲノム創薬
•これに加え、動物バイオテクノロジーの進展は食糧生産のみならず、医薬分野においても新たな貢献を加えつつある。
–遺伝子導入やクローン、幹細胞技術の発達
–動物工場による生理活性物質や移植用臓器の生産
•もちろん、食糧生産の分野においても新しい展開がある。
–性の制御
–魚類の発生工学
•医薬分野での研究開発においては、動物におけるバイオテクノロジー研究の展開に注意をおく必要がある。
http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~iccae/05lecture/05lecture5.pdf
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
生理活性物質 遺伝子導入 テーラーメード ヒトゲノム計画
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