バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

LAMP法により百日咳菌遺伝子を高感度および特異的に検出できるプライマー配列

2017年04月05日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
びこの方法に用いるプライマーセット

出願人: 財団法人ヒューマンサイエンス振興財団
発明者: 蒲地 一成, 鯵坂 裕美, 荒川 宜親

出願 2005-321768 (2005/11/07) 公開 2007-124970 (2007/05/24)

【要約】【課題】LAMP法により百日咳菌遺伝子を高感度および特異的に検出できるプライマー配列を提供し、このプライマー配列を用いた百日咳菌遺伝子の検出方法を提供する。上記プライマー配列を用いた百日咳菌遺伝子検出用キットを提供する。【解決手段】百日咳菌遺伝子の少なくとも一部をLAMP法により増幅し得るプライマーセットを用意し、検体からDNAを抽出し、抽出したDNAを、前記プライマーセットを用いるLAMP法による増幅操作に供し、増幅操作後に、産物中に、増幅されたDNAが含まれるか否かを確認する、ことを含む検体中に含まれる百日咳菌遺伝子を検出する方法。検体中の菌体に含まれる百日咳菌遺伝子をLAMP法により検出するために用いられる、配列表に示された特定の塩基配列を有する4つのDNAを含むプライマーセット。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007124970/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パラ百日咳菌全菌体ワクチン... | トップ | 百日咳菌のFim3の製造方... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。