バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

近赤外分光法による乳房炎診断のための体細胞数閾値探索方法及び装置

2017年06月15日 | 細胞と再生医療
出願人: 国立大学法人神戸大学, 兵庫県, 旭光電機株式会社g
発明者: ツェンコヴァ ルミアナ, 黒木 信一郎, 生田 健太郎, 和田貴志

出願 2008-284537 (2008/11/05) 公開 2010-112799 (2010/05/20)

【要約】【課題】乳房炎り患等について確度の高い判断方法を非破壊的な態様で迅速に行う方法及び装置を提供する。【解決手段】体細胞数等に基づいて乳房炎等にり患しているか否か診断する方法であって、体細胞数等が既知である牛等について、2つの閾値によるグループ化を行い、グループごとに可視光及び_又は近赤外光のスペクトル分析によりSIMCAモデルを構築し、構築したSIMCAモデルを体細胞数が未知の牛等に適用して、乳房炎等にり患しているか、健康か、中間の状態かを判断する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010112799/
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