バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

キトサンと酸性生体高分子とのハイブリッド繊維および動物細胞培養基材

2017年06月19日 | 細胞と再生医療
出願人: 株式会社生物有機化学研究所
発明者: 眞島 任史, 岩崎 倫政, 船越 忠直, 三浪 明男, 西村 紳一郎, 戸倉 清一, 原田 和夫, 野中 佐智子, 前川 宣彦

出願 JP2003008080 (2003/06/26) 公開 WO2004003130 (2004/01/08)

【要約】本発明は、動物細胞、例えば軟骨細胞または線維芽細胞の培養に適した3次元基材を提供する。該3次元基材は、繊維内部がキトサンまたはその塩よりなり、繊維表面がキトサンと生体吸収性の酸性生体高分子との複合体で被覆されているキトサン/酸性生体高分子ハイブリッド繊維であって、10%FBS(ウシ胎仔血清)を添加したDMEM(Dulbecco’s Modified Eagle’s Medium)培地中に、室温で2週間置いても形態を保持する繊維より製造される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2004003130/
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