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角膜濁り視力低下の病気、治療薬の候補発見 同志社大

2017年07月31日 | 創薬 生化学 薬理学
7/31(月) 0:16配信 朝日新聞デジタル
 角膜が白く濁り視力が下がる「フックス角膜内皮ジストロフィー」の治療薬の候補を、同志社大などの研究チームが発見した。この病気は国内に患者が推定約1万人いるが、現在は角膜移植しか治療法がない。研究成果を応用すれば将来、目薬で治療できるようになると期待される。英科学誌サイエンティフィック・リポーツに28日、発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000001-asahi-sci
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