バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ロイシン誘導体・メチオニン誘導体を含むオートファジー調節剤

2016年10月08日 | 医療 医薬 健康
Dpp4阻害剤及びその医薬用途

出願人: 味の素株式会社
発明者: 伊地知 千織, 山田 尚之, 畑中 敏宏, 竹鼻 健司, ミオット ジョバンニ, マリン オリアノ, カルピ アンドレア, バータッジア デニス

出願 JP2006308844 (2006/04/27) 公開 WO2006118196 (2006/11/09)

【要約】下記一般式(1)で表されるロイシン誘導体又は下記一般式(2)で表されるメチオニン誘導体を含むDpp4阻害剤。(式中、R1及びR3はそれぞれ水素原子(H)、L=アミノ酸残基、R2は水酸基(OH)、炭素数1から6のアルコキシキ基、アミノ基(NH2)、炭素数1から6のアルキルアミノ基、グリシン残基、β=アラニン残基、L=アミノ酸(プロリン、アラニン及びフェニルアラニンを除く)残基、L=アミノ酸アミド(プロリンアミド、アラニンアミド及びフェニルアラニンアミドを除く)残基、R4は水酸基(OH)、炭素数1から6のアルコキシキ基、アミノ基(NH2)、炭素数1から6のアルキルアミノ基、グリシン残基、β=アラニン残基、L=アミノ酸(プロリン及びアラニンを除く)残基、L=アミノ酸アミド(プロリンアミド及びアラニンアミドを除く)残基を表す。)。これらの誘導体はオートファジー調節剤としても作用する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2006118196/

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