バイオの故里から

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核酵素ポリ(アデノシン5&apos_=ジホスホ=リボース)ポリメラーゼ

2017年07月29日 | 医療 医薬 健康
PARP活性のインヒビター及びその使用

出願人: サントル ナシオナル ドゥ ラ ルシェルシェサイアンティフィク(セエヌエールエス)
発明者: ハミシェ,アリ

出願 2008-539534 (2006/11/14) 公開 2009-519216 (2009/05/14)

【要約】本発明は、マクロヒストンH2AのC=末端非=ヒストンドメインから得られるアミノ酸配列を含む、核酵素ポリ(アデノシン5&apos_=ジホスホ=リボース)ポリメラーゼである、時には、「PARS」又はポリ(ADP=リボース)シンテターゼと称される、「ポリ(ADP=リボース)ポリメラーゼ」又は「PARP」のインヒビターに関する。特に具体的には、本発明は、ネクローシス又はアポトーシスに起因する細胞損傷又は細胞死から起こる組織損傷、虚血及び再潅流傷害から起こる神経組織損傷、神経疾患及び神経変性疾患を治療するための;血管性卒中を予防又は治療するための;心血管疾患を治療又は予防するための;他の症状_又は疾患、例えば加齢による黄斑変性症、AIDS、免疫老化疾患、関節炎、アテローム性動脈硬化症、悪液質、癌、細胞老化に関連する骨格筋の変性疾患、糖尿病、頭部外傷、免疫老化、炎症性疾患、筋ジストロフィー、変形性関節症、骨粗鬆症、慢性及び_又は急性疼痛、腎不全、網膜虚血、敗血性ショック、皮膚加齢を治療するための;細胞寿命及び増殖能力を拡げるために;老化細胞の遺伝子発現を変更するための;あるいは低酸素腫瘍細胞に放射線を増感させるための、PARPインヒビターの使用に関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009519216/
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