バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

癌細胞増殖を阻害するための抗α5β1抗体の使用

2016年10月13日 | 医療 医薬 健康
出願人: ピーディーエル バイオファーマ,インコーポレイティド
発明者: ラマクリシュナン, ヴァニサ, バスカー, ヴィナイ, ホー, サン, マーレー, リチャード, ロウ, デビー

出願 2007-505204 (2005/03/24) 公開 2007-530584 (2007/11/01)

【要約】本発明は、抗α5β1抗体を使用して、癌細胞を直接的に殺傷する方法を提供する。一般的にこの方法は、その表面上にα5β1を発現する癌細胞と、抗α5β1抗体とを接触させる工程を包含する。本発明の方法は、患者における癌発症の早期段階で用いられ得、腫瘍の定着を防ぐ。さらに、この方法は、特に抗脈管新生治療に感受性であると証明されていない癌において、既に形成された腫瘍を処置するために使用され得る。この方法は、癌化学療法剤または他の分子ベースの治療剤と一緒に、抗α5β1抗体の併用治療として用いられ得る。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2007530584/
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