バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

神経幹細胞の増殖の促進に用いられる製剤

2017年06月17日 | 神経 脳 リューマチ

出願番号 特願2016-531427
出願日 平成27年7月1日(2015.7.1)
国際出願番号 JP2015069032
国際公開番号 WO2016002854
国際出願日 平成27年7月1日(2015.7.1)
国際公開日 平成28年1月7日(2016.1.7)
優先権データ
特願2014-136979 (2014.7.2) JP
発明者
岡澤 均
出願人
国立大学法人 東京医科歯科大学
発明の名称 神経幹細胞の増殖の促進に用いられる製剤、神経幹細胞の減少に関連する疾患の予防又は治療に用いられる製剤、シナプス後部形成の促進に用いられる製剤、シナプス後部形成の減少に関連する疾患の予防又は治療に用いられる製剤、及びスクリーニング方法 NEW
発明の概要 PQBP-1をコードする所定のDNA、又はこのDNAがコードするポリペプチドを有効成分として含有する、神経幹細胞の増殖の促進に用いられる製剤、神経幹細胞の減少に関連する疾患の予防又は治療に用いられる製剤、シナプス後部形成の促進に用いられる製剤、シナプス後部形成の減少に関連する疾患の予防又は治療に用いられる製剤、及びスクリーニング方法を提供する。
神経幹細胞の増殖の促進に用いられる製剤は、PQBP-1をコードする配列番号1記載の塩基配列を有するDNA等、又はこれらDNA等がコードするポリペプチドを有効成分として含有する。また、シナプス後部形成の促進に用いられる製剤は、PQBP-1をコードする配列番号1記載の塩基配列を有するDNA等、又はこれらDNA等がコードするポリペプチドを有効成分として含有する。J-Store >.国内特許コード P170014211
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