バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

アルツハイマー病のもつれを解く

2017年07月14日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
Cover Story: アルツハイマー病のもつれを解く:タウ繊維の高分解能構造が脳内のタンパク質凝集体に光を当てるブックマーク

Nature 547, 7662
2017年7月13日

表紙の画像は、対をなしているらせん状のタウタンパク質繊維であり、アルツハイマー病におけるもつれの主成分である。タウ繊維が形成するタンパク質封入体は、アルツハイマー病などのさまざまな神経変性状態を伴う人々の脳の神経細胞内部で見られる。今回S ScheresとM Goedertたちは、アルツハイマー病のタウタンパク質の2つの形態の高分解能構造を初めて明らかにしている。
http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/87394
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