バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

新規リンカーを用いた抗菌剤および診断薬

2017年01月25日 | 医療 医薬 健康
出願人: 株式会社ジェノラックBL
発明者: 植田 充美, 青木 航, 瀬脇 智満, 野村 栄司

出願 2009-101471 (2009/04/17) 公開 2010-248156 (2010/11/04)

【要約】【課題】本発明は、腎臓や肝臓への毒性などの人体への副作用、および耐性菌の出現という既存の抗微生物剤における問題を有しておらず、かつ効率的に体内で薬効を発現し得る、抗菌性ペプチドをモチーフとした抗微生物剤を提供することを、課題とする。本発明はまた、低コストであり、かつ感度/特異性において優れている検査薬を提供することを、課題とする。【解決手段】本発明のリンカーを介して、(a)抗微生物活性を有する部分と抗微生物活性を抑制する部分、または、(b)蛍光部分と消光部分、とを連結する分子を作製することによって上記課題が解決された。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010248156/
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