出願番号 特願2007-171549 公開番号 特開2009-005646
出願日 平成19年6月29日 公開日 平成21年1月15日発明者 藤田 耕之輔・実岡 寛文・諏訪 竜一・金井 俊輔
出願人 国立大学法人広島大学
発明の概要 【課題】本発明は、イネ科植物の子実の生産能力を向上させるべく、トウモロコシをはじめとするイネ科植物において、雌穂のシンク能の向上させる方法を提供する。また、子実の生産能力が向上したトウモロコシ等のイネ科植物を提供する。
【解決手段】本発明に係る方法は、下記の(1)〜(4)の工程のうち少なくとも一つ以上の工程を含む:(1)イネ科植物におけるインベルターゼ活性を向上させる工程;(2)イネ科植物の細胞壁合成を植物ホルモン添加により向上させる工程;(3)イネ科植物の細胞壁合成と栽培環境の最適化に関する工程;(4)イネ科植物におけるADPグルコース ピロホスホリラーゼ活性を向上させる工程。J-Store >> 特許コード P08P006007
出願日 平成19年6月29日 公開日 平成21年1月15日発明者 藤田 耕之輔・実岡 寛文・諏訪 竜一・金井 俊輔
出願人 国立大学法人広島大学
発明の概要 【課題】本発明は、イネ科植物の子実の生産能力を向上させるべく、トウモロコシをはじめとするイネ科植物において、雌穂のシンク能の向上させる方法を提供する。また、子実の生産能力が向上したトウモロコシ等のイネ科植物を提供する。
【解決手段】本発明に係る方法は、下記の(1)〜(4)の工程のうち少なくとも一つ以上の工程を含む:(1)イネ科植物におけるインベルターゼ活性を向上させる工程;(2)イネ科植物の細胞壁合成を植物ホルモン添加により向上させる工程;(3)イネ科植物の細胞壁合成と栽培環境の最適化に関する工程;(4)イネ科植物におけるADPグルコース ピロホスホリラーゼ活性を向上させる工程。J-Store >> 特許コード P08P006007










