バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

神経変性疾患の検査と治療に対するmiRNA又はその標的遺伝子の利用

2017年07月14日 | 神経 脳 リューマチ
出願人: 国立大学法人北海道大学, 国立大学法人弘前大学, 株式会社LSIメディエンス
発明者: 佐々木 秀直, 内海 潤, 若林 孝一, 上田 哲也

出願 2012-289082 (2012/12/28) 公開 2014-128249 (2014/07/10)

【要約】【課題】難治性神経変性疾患の検査診断並びに治療に利用することができるバイオマーカーとなるmiRNAを提供する。【解決手段】本発明で特定したmiRNA又はその標的遺伝子の遺伝子産物を測定することにより、難治性神経変性疾患、特に筋萎縮性側索硬化症、多系統萎縮症を検出することができる。また、本発明におけるmiRNA又はその標的遺伝子の遺伝子産物を同疾患の検査診断並び治療に利用することができる。さらに、同疾患の治療薬となる化合物のスクリーニングに利用することができる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014128249/
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