バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

抗CD16結合分子

2017年05月05日 | 細胞と再生医療
出願人: アフィメート テラポイティクス アーゲー
発明者: ホフマン,カリン, キプリヤノフ,セルゲイ, ナックムス,ステファン,ハンス ヨアヒム, ル ギャル,ファブリス, リトル,メルヴィン, ロイシュ,ウーヴェ

出願 2008-512781 (2006/05/26) 公開 2008-541714 (2008/11/27)


【要約】本発明は、ナチュラルキラー(NK)細胞およびマクロファージの表面上に発現しているヒトFcガンマIII受容体(すなわち、FcγRIIIA)に特異的に結合する結合分子、特に、特異的にA型FcγRIIIに結合するがB型FcγRIIIに結合しない結合分子、ならびに診断の診断および治療におけるこのような結合分子の使用に関する。本発明は、更にこのような結合分子をコードするポリヌクレオチド、このようなポリヌクレオチドを含有する宿主細胞、およびこのような宿主細胞を用いる本発明の結合分子の製造方法まで拡張される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008541714/
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