バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

多能性幹細胞を利用した毒性の判定方法

2017年04月21日 | 細胞と再生医療
出願人: 公立大学法人大阪市立大学
発明者: 森田 隆, 吉田 佳世

出願 2012-110115 (2012/05/11) 公開 2013-236565 (2013/11/28)

【要約】【課題】本発明は、正確に、低コスト且つ短期間で被験物質の毒性を判定する方法を提供することを主な目的とする。【解決手段】下記工程を含む被検物質の毒性を判定する方法により実現される:(1)細胞機能関連遺伝子の少なくとも1種が欠損又は改変され、且つ当該細胞機能関連遺伝子が担う細胞機能が変化した多能性幹細胞を被検物質に暴露する工程、(2)前記多能性幹細胞の生育機能の異常の有無を確認する工程、及び(3)前記多能性幹細胞の生育機能に異常をきたした被検物質が毒性を有すると判定する工程。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013236565/
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