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ノーベル賞受賞の大隈良典氏、日本の科学研究の将来に憂慮 = 人民網日本語版

2016年10月19日 | NEWSクリッピング

人民網日本語版 2016年10月09日

中国科学院生物物理所の張宏研究員は大隈さんとは親しく、二人で第4回「中日細胞オートファジーセミナー」を開催したこともあるという。張研究員は取材に対して、「大隈さんは多くの極めて重要な研究を行ったが、CNS(「Cell」、「Nature」、「Science」の生物医学分野で有名な科学雑誌3誌の総称)への論文掲載を全く求めていなかった。彼はCNSに対する過度な評価体系を批判しており、CNSには多くの間違った論文もあるとしていた。論文が掲載されればそれで良く、大切なのは地道に研究をすることだと大隈さんは考えていた。今年7月、大隈さんは科学雑誌の『Developmental Cell』で、オートファジーのメカニズムに関する重要な論文を発表した。大隈さんはいつも基礎科学が医学に結びつくことの重要性を強調し、基礎研究をとても大切にしていた」と語った。
http://j.people.com.cn/n3/2016/1009/c94473-9124181.html
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