バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

シリカおよびシリカに固定化されたタンパク質の製法

2016年10月12日 | 生理活性蛋白質・ペプチド・核酸

出願番号 特願2015-039222
公開番号 特開2016-158544
出願日 平成27年2月27日(2015.2.27)
公開日 平成28年9月5日(2016.9.5)
発明者

清水 克彦
有馬 二朗
天野 太郎

出願人

国立大学法人鳥取大学

発明の名称 新規タンパク質 NEW
発明の概要 【課題】シリカ形成活性を有する新規タンパク質を見いだし、それを用いてシリカおよびシリカに固定化されたタンパク質を製造する。
【解決手段】ガラス海綿類の骨格をフッ化水素処理して抽出することを特徴とする、シリカ形成活性を有するタンパク質の製造方法、ならびにシリカ形成活性を有するタンパク質であって、SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動により測定される分子量が23kDaであり、シリカ形成の至適pHが6~8であり、トリプシン消化断片のアミノ酸配列としてLys His Asp His His Asp His His His Ser His Asp Proを生じるタンパク質。 J-Store >>国内特許コード P160013359
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 腸内生息性乳酸菌を高濃度で... | トップ | 絹ナノファイバー人工血管の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。