バイオの故里から

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細胞分化抑制剤及びこれを用いた細胞培養方法、培養液、培養された細胞

2017年01月25日 | 細胞と再生医療
出願人: 旭化成株式会社
発明者: 宮林 朋之, 山本 政嗣

出願 2003-185417 (2003/06/27) 公開 2005-013152 (2005/01/20)

【要約】【課題】幹細胞あるいは胚性幹細胞を、フィーダー細胞を用いずに未分化な状態で培養させ得る分化抑制剤、それを用いた培養方法、それを用い田培養液およびこの分化抑制剤を用いて培養して作製された細胞を提供する。【解決手段】低分子化合物、特にインドール誘導体に、未分化な、多能性の胚性幹細胞の増強効果を見出した。低分子化合物、特にインドール誘導体を有効成分とする幹細胞分化抑制剤。インドール誘導体を用いて胚性幹細胞を培養することにより、フィーダー細胞非存在下で、大量にかつ安全で未分化に胚性幹細胞を培養する方法。インドール誘導体を含む幹細胞の培養液。インドール誘導体を分化抑制剤として用いて培養、作製された細胞。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005013152/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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