バイオの故里から

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蛋白質をコードする遺伝子が導入されたイソプレノイド産生植物の形質転換体

2016年10月25日 | 医療 医薬 健康
特定の蛋白質、該蛋白質をコードする遺伝子、該遺伝子が導入されたイソプレノイド産生植物の形質転換体、及び該遺伝子を導入することにより特定の化合物の生合成量又は生産性を向上させる方法

出願人: 住友ゴム工業株式会社, 国立大学法人山形大学
発明者: 井之上 ゆき乃, 岡田 明里, 大谷 典正, 中村 武志

出願 2013-182565 (2013/09/03) 公開 2015-047142 (2015/03/16)

【要約】【課題】パラゴムノキの成木以外の安定的な天然ゴムの供給源となり得るセイタカアワダチソウのポリイソプレノイド生合成経路に関する特定の酵素のアミノ酸配列及び塩基配列の解析の提供。【解決手段】A1~A3のいずれかに記載の蛋白質。A1:特定のアミノ酸配列からなる蛋白質、A2:特定のアミノ酸配列において、1若しくは複数個のアミノ酸の置換、欠失、挿入、及び/又は付加を含む配列からなり、イソペンテニル二リン酸とジメチルアリル二リン酸とを基質とする反応、又はイソペンテニル二リン酸とゲラニル二リン酸とを基質とする反応を触媒する酵素活性を有する蛋白質、A3:特定のアミノ酸配列と80%以上の配列同一性を有するアミノ酸配列からなり、イソペンテニル二リン酸とジメチルアリル二リン酸とを基質とする反応、又はイソペンテニル二リン酸とゲラニル二リン酸とを基質とする反応を触媒する酵素活性を有する蛋白質
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015047142/
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