バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ウイルス関連疾患を予防するためのウイルス遺伝子産物およびワクチン接種の方法

2017年05月20日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願人: ザ オハイオ ステート ユニバーシティー リサーチ ファウンデーション
発明者: カリギュリ, マイケル エー., バイオッチ, ロバート エー.

出願 2008-541493 (2006/11/17) 公開 2009-519229 (2009/05/14)

【要約】ウイルス関連疾患を予防するためのワクチン接種方法であって、一般的に、宿主免疫を提供するか回復させるウイルス特異的メモリーT細胞を増加させ、前記ウイルス関連疾患プロセスを制御する、方法。これらの結果を達成するためのポリペプチドおよびDNA配列も記載する。いくつかの実施形態において、前記ウイルスはエプスタインバーウイルスである。また、少なくとも2つのウイルス遺伝子産物および少なくとも1つの薬学的に許容される賦形剤を含む、少なくとも1つのウイルス関連疾患に対する被験体の免疫応答を誘導する薬学的組成物も提供される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009519229/
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