バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

遺伝子ノックアウトブタ

2017年05月17日 | 医療 医薬 健康

出願番号 特願2016-512568
出願日 平成26年10月7日(2014.10.7)
国際出願番号 JP2014076768
国際公開番号 WO2015155904
国際出願日 平成26年10月7日(2014.10.7)
国際公開日 平成27年10月15日(2015.10.15)
優先権データ

特願2014-078986 (2014.4.7) JP

発明者

花園 豊
渡邊 將人
長嶋 比呂志

出願人

学校法人自治医科大学
学校法人明治大学

発明の名称 UPDATE
発明の概要 発明者らは、ブタにおいて、従来技術の欠点を解消し効率的に遺伝子改変を行う方法を開発すること、また、繁殖年齢に達する前に致死となる遺伝子ノックアウトブタの繁殖を可能にすることを課題とした。
本発明は、目的遺伝子に対して特異的なZincフィンガーヌクレアーゼをコードするmRNAを使用して、目的遺伝子を切断することにより、遺伝子ノックアウトブタ細胞を作製し、その細胞核を取り出し、除核未受精卵に移植の上、代理母子宮に移し、遺伝子ノックアウトブタ個体を作出した。このようにして作出した遺伝子ノックアウトブタは、実施例のXSCIDブタのように繁殖年齢に達し得ない致死的なものがあるが、正常胚を用いる胚盤胞補完技術により繁殖可能な遺伝子ノックアウトブタを作出できることも示した。J-Store >>国内特許コード P170014079
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