バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

条件的自食作用欠損動物及び疾患モデル動物

2016年10月08日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物
出願人: 財団法人 東京都医学研究機構
発明者: 田中 啓二, 千葉 智樹, 小松 雅明

出願 JP2004009054 (2004/06/21) 公開 WO2004113531 (2004/12/29)

【要約】条件的自食作用欠損動物及び疾患モデル動物である。Creリコンビナーゼ依存的にオートファジー原因遺伝子の全部又は一部の機能を失わせることができるノックアウト動物及びオートファジー原因遺伝子の機能の全部又は一部が失われたノックアウト動物からなる疾患モデル動物である。また、実験動物のオートファジー原因遺伝子の全部又は一部の機能を失わせることを特徴とする、疾患モデル動物の製造方法である。上記疾患モデル動物を用いた上記疾患の治療薬等のスクリーニング方法である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2004113531/


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