バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

骨髄腫骨疾患の分子決定因子およびその用途

2016年10月13日 | 医療 医薬 健康
出願人: ザ ボード オブ トラスティーズ オブ ザ ユニヴァーシティー オブ アーカンソー システム
発明者: ショーネシー,ジョン ディー

出願 2011-223234 (2011/10/07) 公開 2012-046535 (2012/03/08)

【要約】【課題】多発性骨髄腫における溶解性骨疾患の治療・予防のための組成物の提供。【解決手段】Dickkopf−1(DKK1)(登録番号NM012242)のヒトホモログに対するアンチセンスオリゴヌクレオチド、抗DKK1抗体、又はDKK1と相互作用する可溶性LRP受容体、を含む、多発性骨髄腫患者における溶解性骨疾患を治療するための、あるいは、患者における、骨への乳がん転位又は骨への前立腺がん転移によって引き起こされる、悪性腫瘍関連骨減少を調節するための医薬組成物。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012046535/
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