バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

エナメル質再生に期待 東北大、iPS細胞で成果

2012年02月14日 | 細胞工学 再生医療
 東北大大学院歯学研究科の福本敏教授(小児歯科)の研究グループは10日、世界で初めて人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、歯の最も硬い部分「エナメル質」のもととなる細胞をつくることに成功したと発表した。成果は米科学誌電子版に掲載された。

 エナメル質は歯の上部を覆っており、虫歯などで破壊された場合、再生できず、現在は金属を詰めるなどの治療が行われている。研究グループは「将来的には、失った歯の再生への応用が期待できる」としている。MSN産経ニュース 2012.2.10
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エナメル質 人工多能性幹細胞 歯学研究科
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