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Opitz(オピッツ)症候群の原因遺伝子の新たな制御機構を発見

2017年05月18日 | からだと遺伝子
Opitz(オピッツ)症候群の原因遺伝子の新たな制御機構を発見
―脳や心臓などに正中部形成不全(奇形)を呈する遺伝性疾患の治療法開発に期待―


日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.05.17
 京都府立医科大学  神戸大学

神戸大学バイオシグナル総合研究センターの上山健彦准教授と齋藤尚亮教授のグループ及び京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科のグループらは、多発性で種々の正中部形成不全(奇形)を呈する遺伝性疾患であるOpitz(オピッツ)症候群の原因遺伝子 Midline 1 (Mid1) の新たな制御機構を発見しました。今後、Opitz症候群が呈する症状多様性の発症機序解明や新たな戦略に基づくOpitz症候群の治療法開発に貢献することが期待されます。
https://research-er.jp/articles/view/58442
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