バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

細胞の生死を司る信号伝達活性化酵素の機能を究明

2012年02月15日 | 細胞工学 再生医療
アルツハイマー、癌などの治療可能性を提示
大徳所在の韓国生命工学研究院(チョン・ヒョク院長)は蛋白体医学研究センターのパク・ピョンチョル博士チームが細胞の死滅や増殖と関連のある信号伝達体系において「Pin1」酵素(プロリン異性化酵素)が信号伝達の活性化に核心的な役割を果たすことを究明したと2月13日に発表した。
生命体を構成する多くの細胞は細胞の内外部で信号伝達体系を通じて情報交換し、生理現象を調節している。癌やうつ病、免疫疾患、退行性疾患などの疾病はこの細胞信号伝達と密接な関係がある。おはよう大徳(韓国)2012-02-14
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異性化酵素
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