バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

良好な発生能を有する非近交系胚性幹細胞

2017年01月25日 | 細胞と再生医療
出願人: マクギル ユニバーシティ
発明者: ピーターソン アラン クラーク

出願 2006-517921 (2004/07/08) 公開 2007-533291 (2007/11/22) 共同出願人検索

【要約】本発明は、少なくとも2つの異なるマウス系統由来の対立遺伝子を含み、高い発生能を有する非近交系マウス胚性幹(ES)細胞を提供する。ES細胞は、場合により導入遺伝子のための導入部位を含む。また、ES細胞の作製方法も開示する。さらに、本発明は、非近交系ES細胞由来のキメラマウスおよびトランスジェニックマウス、ならびにそのようなマウスの作製方法を提供する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2007533291/
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