バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

針無注射器を用いた皮膚疾患の遺伝子治療

2007年12月26日 | からだと遺伝子
国際出願番号 : PCT/JP2004/012777 国際出願日 : 2004年8月27日
国際公開番号 : WO2005/021045 国際公開日 : 2005年3月10日
出願人 : アンジェスMG株式会社 発明者 : 椚座 康夫 外5名

発明の名称 : 針無注射器を用いた皮膚疾患の遺伝子治療

本発明は、皮膚疾患、特に難治性皮膚疾患に対し、臨床上有用性の高い治療方法を提供する。具体的には、ガス圧または弾性部材の弾力によりピストンを移動させ薬液を噴射する針無注射器を用い、DNA、オリゴヌクレオチド、RNA、siRNA、アンチセンス等のポリヌクレオチドを、1回あたり10μg~10mg、創傷、皮膚潰瘍、乾癬等の皮膚疾患周囲に噴射/皮下導入する。
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