バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

多能性細胞の製造方法

2017年03月20日 | 細胞と再生医療

出願番号 特願2015-511166
出願日 平成26年3月14日(2014.3.14)
国際出願番号 JP2014056948
国際公開番号 WO2014167943
国際出願日 平成26年3月14日(2014.3.14)
国際公開日 平成26年10月16日(2014.10.16)
優先権データ

特願2013-082797 (2013.4.11) JP
特願2013-218575 (2013.10.21) JP

発明者

太田 訓正

出願人

国立大学法人 熊本大学

発明の名称 細胞の再プログラミングを誘導するタンパク質含有成分、並びに該成分を用いた多能性細胞の製造方法および該成分を含む培地
発明の概要 本発明の目的は、再生医療への応用において安全性が高い多能性細胞、およびその製造方法を提供することである。本発明の目的はまた、特には細胞の癌化の問題や、細胞内での菌の存在という、安全性に対する懸念がより少ない多能性細胞、およびその製造方法を提供することである。
本発明により体細胞から多能性細胞を製造する方法が提供される。該方法は、体細胞に、発酵能を有する細菌から得ることができる、細胞を再プログラミング誘導することができる糖タンパク質含有成分を接触させる工程を含む。J-Store >>国内特許コード P170013854
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