バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

一胚由来産子並びに胚性幹細胞の生産系

2017年05月19日 | 細胞と再生医療
出願人: 学校法人近畿大学, 株式会社ケアリー, 国立大学法人三重大学
発明者: 細井美彦, 竹之下誠,村岳士, 竹原俊幸, 武内大樹, 佐伯和弘, 松本和也, 入谷 明, 佐川典正

出願 2006-302403 (2006/11/08) 公開 2008-113634 (2008/05/22)

【要約】【課題】個体あるいは受精卵・胚間で共通の遺伝情報を有し、細胞移植実験や、細胞と個体を用いて体外培養環境下と体内生理的環境下における薬剤感作反応の比較を行うのに適した、モデル動物と細胞のセットの提供。【解決手段】哺乳動物から得た単一の胚を二分して、一方の分離割球から得た胚性幹細胞と、他方の分離割球から得た動物個体の組を作成する、同一の遺伝情報を有するモデル動物と細胞系の作成方法、および該動物と細胞のセット。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008113634/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« インフルエンザウイルスが便... | トップ | 幹細胞の簡易調製法およびそ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。