バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

NO修飾されたプロテアーゼ阻害剤の抗腫瘍特性

2016年10月16日 | 癌 ガン がん 腫瘍

出願人: ガニアル イミュノテラペウティクス インコーポレイテッド, GANIAL IMMUNOTERAPEUTICS INC.
発明者: ニコレッティ、 フェルディナンド, アル−アベド、 ユセフ, ガロッタ、 ジャンニ

出願 2011-520378 (2009/07/30) 公開 2011-529864 (2011/12/15)

【要約】HIVプロテアーゼ阻害剤、特にサキナビルは強い抗癌活性を示したが、その適用は非常に多くの副作用によって制限されていた。その毒性を解消するために、元の化合物をNOの共有結合によって修飾した。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2011529864/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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