バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

タンパク質膜の製造方法

2017年06月22日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
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整理番号 S2014-0811-N0
掲載日 2017年6月14日
出願番号 特願2014-102455
公開番号 特開2015-218245
出願日 平成26年5月16日(2014.5.16)
公開日 平成27年12月7日(2015.12.7)
発明者

堀 勝
石川 健治
池原 譲
池原 早苗
榊田 創
秋元 義弘

出願人

国立大学法人名古屋大学
国立研究開発法人産業技術総合研究所
学校法人杏林学園
株式会社ニコン

発明の名称 NEW
発明の概要 【課題】 タンパク質の変性を抑制しつつタンパク質の膜を成膜することのできるタンパク質膜の製造方法を提供することである。
【解決手段】 タンパク質膜の製造方法は、水系溶媒にタンパク質を混合してタンパク質水溶液PAS1を作製するタンパク質水溶液作製工程と、プラズマ発生装置100により発生させたプラズマをタンパク質水溶液PAS1に照射するプラズマ照射工程と、を有する。プラズマ発生装置100により発生されるプラズマのプラズマ密度は、1×1013cm-3以上1×1015cm-3以下の範囲内である。 J-Store >>国内特許レコード P17001421
【選択図】図5
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