バイオの故里から

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NK細胞の調製方法

2017年08月05日 | 細胞と再生医療
出願人: 国立大学法人九州大学, テラ株式会社
発明者: 米満 吉和, 齊藤 智, 原田 結, 矢崎 雄一郎, 石田尾 武文

出願 2013-107568 (2013/05/22) 公開 2014-226079 (2014/12/08)

【要約】【課題】動物の血清やフィーダー細胞を用いないで、造血前駆細胞から高い細胞傷害活性を有するNK細胞を高純度で調製できる技術を開発する。【解決手段】造血前駆細胞を単一の培養条件で増幅するステップと、前記増幅するステップで得られた細胞をNK細胞に分化誘導させるステップとを含む、NK細胞の増幅方法。及び、本発明のNK細胞の増幅方法によって調製されるNK細胞を含む、医薬品組成物。本発明の医薬品組成物は、感染症及び/又は癌を治療するために用いられる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014227418/



NK細胞の調製方法

出願人: 国立大学法人九州大学, テラ株式会社
発明者: 米満 吉和, 齊藤 智, 原田 結, 矢崎 雄一郎, 石田尾 武文




【要約】【課題】動物の血清やフィーダー細胞を用いないで、造血前駆細胞から高い細胞傷害活性を有するNK細胞を高純度で調製できる技術を開発する。【解決手段】本発明の細胞療法のための医薬品組成物は、造血前駆細胞を、IL−15、SCF、IL−7及びFlt3Lを含む単一の培養条件で増幅するステップと、前記増幅するステップで得られた細胞を、IL−2を含む培養条件下5、6、7、8又は9日間でNK細胞に分化誘導させるステップとを含む、NK細胞の調製方法によって調製されるNK細胞を含む。本発明の細胞療法のための医薬品組成物は、感染症及び/又は癌を治療するために用いられる場合がある。本発明の細胞療法のための医薬品組成物は、TPOをさらに含む場合がある。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014227418/
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