バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

モモルディカ(Momordica)属に属する植物のヒスタミン放出抑制剤

2017年08月05日 | 健康・栄養機能性成分
ヒスタミン放出抑制剤

出願人: 国立大学法人九州大学
発明者: 立花 宏文, 藤村 由紀, 大久保 敬, 尾崎 行生

出願 JP2007056187 (2007/03/26) 公開 WO2007111294 (2007/10/04)

【要約】本発明は、モモルディカ(Momordica)属に属する植物を含む、ヒスタミン放出に関連した疾患又は状態を処置するための食品又は医薬組成物を提供する。モモルディカ属に属する植物の好ましい例は、ニガウリ、及びバングラディシュ周辺で生育するニガウリに似たカックロールである。植物中、果肉の水抽出物を用いることが特に好ましい。本発明の食品又は医薬品組成物は、ヒスタミン放出に関連した疾患又は状態、例えば、アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、じんましん、膠原病、過敏性肺臓炎、アナフィラキシー、食物アレルギー、薬物アレルギー、ダニアレルギー、金属アレルギー、動物アレルギーに有用である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007111294/
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