バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

フラボン配糖体或いはその共役体をフラボノイドアグリコンに酵素的に転化する

2007年10月08日 | 健康・栄養機能性成分
出願番号 : 特許出願2001-551864 出願日 : 2001年1月11日
公表番号 : 特許公表2004-500374 公表日 : 2004年1月8日
出願人 : バイオレックス ヘルス リミッティッド 発明者 : ロバート ジェラルド ウォーリス 外1名

発明の名称 : フラボノイドの抽出

(1)フラボン配糖体或いはその共役体をフラボノイドアグリコンに酵素的に転化する
(2)フラボノイドアグリコンを溶解するためにPHを調整し不溶性留分を除去する、そして、
(3)可溶性フラボノイドアグリコンを他と比べて不溶性にするためにPHを調整し且つそれを含有する抽出物を形成する
の工程からなる、適当なフラボノイド配糖体及び又はその共役体を含有する出発原料から濃縮フラボノイドアグリコン抽出物を生成する方法。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 血清脂質プロフィールの改良... | トップ | カンカニクジュヨウ成分によ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。