バイオの故里から

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動物細胞凍結保存液用ガラス化状態安定化剤

2017年04月23日 | 医療 医薬 健康

掲載日 2017年4月11日
出願番号 特願2016-023010
公開番号 特開2016-220672
出願日 平成28年2月9日(2016.2.9)
公開日 平成28年12月28日(2016.12.28)
優先権データ
特願2015-110473 (2015.5.29) JP
発明者
松村 和明
鈴木 雅
出願人
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
発明の名称 動物細胞凍結保存液用ガラス化状態安定化剤 NEW
発明の概要 【課題】優れたガラス化能を有する動物細胞凍結保存液を提供する。
【解決手段】(a)ε-ポリ-L-リジンをブチル無水コハク酸と反応させてカルボキシル化した両性高分子化合物;(b)ε-ポリ-L-リジンを、ブチル無水コハク酸及び無水コハク酸と反応させてカルボキシル化した両性高分子化合物;又は(c)ε-ポリ-L-リジンを、式Iで表される化合物と反応させてカルボキシル化した両性高分子化合物、からなる群から選択された両性高分子化合物を含む動物細胞凍結保存液用ガラス化状態安定化剤、及び該ガラス化状態安定化剤を含有する動物細胞凍結保存液。J-Store >>国内特許コード P170014038
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