バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

乳癌の検出方法

2017年08月05日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 国立大学法人九州大学, 公立大学法人名古屋市立大学, 国立大学法人埼玉大学
発明者: 山本 健二, 川久保 友世, 山下 啓子, 西垣 功一

出願 2009-297006 (2009/12/28) 公開 2011-137685 (2011/07/14)

【要約】【課題】従来乳癌組織を用いて検討された検査法に代わり、より簡便で精度の高い乳癌の診断又は予後予測を可能とする腫瘍マーカーを提供する。【解決手段】被検試料中のカテプシンEの量を測定し、当該測定結果と乳癌の可能性又は乳癌の予後とを関連付ける乳癌の検出方法。被検試料中のカテプシンEの量が例えば35U_g以下のときは、乳癌の可能性がある、又は乳癌の再発があると判定することができる。また、使用される被検試料は血清であることが好ましい。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011137685/
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