バイオの故里から

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パパイア発酵物を有効成分とする末梢血単核球細胞の活性調節用組成物

2017年05月12日 | 細胞と再生医療
出願人: 株式会社済度
発明者: 安治 敏樹, 今尾充子


出願 2010-240632 (2010/10/27) 公開 2012-092044 (2012/05/17)

【要約】【課題】本発明は、優れた末梢血単核球細胞の活性調節用組成物を提供することにある。【解決手段】本発明の発明者らはパパイア発酵物の有効性について鋭意研究を重ねた結果、該発酵物に末梢血単核球細胞の活性を調節する優れた作用を有することを見出し本発明の完成するに至った。即ち、本発明はパパイア発酵物を有効成分として含有する末梢血単核球細胞の活性調節用組成物を提供するものである。本発明にかかる組成物は、末梢血単核球細胞の活性調節作用を有するパパイア発酵物を含むことから、末梢血単核球細胞の活性を調節する作用を有する。また、本発明はパパイア発酵物を有効成分として含有する末梢血単核球細胞の活性調節用組成物を含む飲食物、健康食品又は飼料添加物(以下、飲食物等)を提供するものである。本発明にかかる組成物を含む飲食物等には、末梢血単核球細胞の活性調節作用を有するパパイア発酵物を含むことから、末梢血単核球細胞の活性を調節する作用を有する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012092044/
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