バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

培地条件の改善のみでクローン動物の発生率を劇的に改善する

2017年04月19日 | 医療 医薬 健康
バイオの杜 2017年4月17日 バイオニュース/研究・開発,

クローンマウスを高い発生率で生み出す方法を近畿大の研究グループが開発しました。3種類の化合物を培地中に添加する簡単な方法で安定したクローンの作出が可能になります。
体細胞クローンの技術は、絶滅危惧種の保全や遺伝子組換え細胞を使った医療モデル動物の作出などで期待されていますが、従来の方法ではクローンの発生率が1%未満と非常に低いことが課題でした。
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/news/29162/
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