バイオの故里から

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精子貯蔵10年超、謎に迫る=女王アリの遺伝子特定-甲南大など

2017年08月14日 | NEWSクリッピング


2017年08月13日14時25分

キイロシリアゲアリの女王(写真中央)。受精後に精子を長年貯蔵する仕組みに関与する遺伝子が特定された(後藤彩子甲南大講師提供)

 女王アリが雄と交尾した後、大量の精子を10年以上も体内に蓄えられる謎を解く上で、手掛かりとなる12個の遺伝子が特定された。甲南大(神戸市)や基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)、琉球大などの研究チームが13日までに英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
 研究チームは今後、この遺伝子からたんぱく質を合成し、精子と一緒に培養する実験などを行って機能を解明する方針。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017081300267&g=soc
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